このページの先頭へ

L

金子 知可

Concept

一つの部屋を、身支度をするスペースと寛ぐスペースに分けることで、生活しやすい。「L」という文字を連続させ、部屋を大きく(Large)みせている。部屋の中を分けているが、この連続によって部屋として一つの空間にみえる。コルクを使用することにより、一般マンションにはやってはいけない時計、カレンダー、大事なメモ、写真を貼ることができる。
また、床に座っても痛くない。「L」の段差を利用し、つっぱり棒をつけるとハンガーを掛けることができる。
このように、「L」が様々な機能をみせてくれる部屋となっている。

Design

Lが様々な機能をみせてくれる部屋となっている。

「L」の連続により奥行きを出している。時計は両方のスペースから見えるところにセットできる。部屋に入ってすぐに鞄を掛けることができる。
ベッド横のコルクには、寝る前や起きてすぐ確認したいメモを貼ると忘れず確認ができる。コルクと壁の間にLED ライトを仕込み、部屋全体の照明を抑えリラックス効果を上げる。
部屋を用途ごとにまとめ、寛ぐスペースでは身支度の物が散らかることなく生活できる。身支度スペースは忙しい時、物がまとまっているのでパパッと支度を済ませることができる。
イメージ
模型写真
模型写真

Comment

【最終プレゼン審査評】
アイデアは良いですがコストが気になります[舩井]
原状回復の問題あるが、温かみのあるデザイン[中澤]
デザインは大変良いと思いますが、コストが気になります。[奥野]
コルクの段差を利用したアイデアは良いと思います。ただし元々狭い部屋を間仕切ってしまう事で圧迫感が出てしまう事への対策が無かったのが残念です。[八木]
コルクの特性や価格を知って次回もコルクで挑戦してもらいたい。[植松]
ナチュラルテイストで受け入れられやすく、デザイン性もさりげなく高い。素材の強度、毎日の生活による劣化を考慮してほしかった。[島田]

Good!!

+1

4

間を置いて投票して下さい

投票済みです

作品を評価する

グラフ

作品一覧に戻る

SDMRP

ステューデント・デザイナーによるマンションリフォームプロジェクト

京都造形芸術大学×株式会社長栄×JUST