このページの先頭へ

パタパタ

松原 佳世

Concept

板をパタパタ出来るようにしている。

そうすることで、棚として活用したい時は開け、
いらない時は閉じて写真やメモなどを貼ったりなど好きに使える。

Design

板をパタパタ出来るようにしている。

上の写真よりパタパタを下に設置することで、ベッドがこちら側に置けないようにしている。
※黒いのは、26 インチのテレビ
ご飯を食べる時やちょっとした作業をしたい時に使える机。使わない時は閉じておく。
キッチンには金網のパタパタを設けることにより、閉じている時には物をかけたり、開けている時には食器の水切りとしても使える。
模型写真
模型写真
模型写真

Comment

【最終プレゼン審査評】
スペースを有効利用している[舩井]
パタパタの棚で、壁に収納を収納できるのは良いと思います。[中澤]
問題をクリアにできたら一番使い勝手がありそうです。[奥野]
好きなところの棚を使える点では機能性があり、使い勝手が良く、キッチンの金網パタパタは狭いミニキッチン等では非常に重宝されると思います。もう少しパタパタを閉じた際の工夫があればより良いものになったと思います。[八木]
便利性はあると思う。機能性をさらに追加すると良くなるとおもう。[植松]
アイデアの段階ではおもしろいと思うが、実際に生活に組み込むための実現性を納得させるには弱かったように思う。[島田]

Good!!

+1

10

間を置いて投票して下さい

投票済みです

作品を評価する

グラフ

作品一覧に戻る

SDMRP

ステューデント・デザイナーによるマンションリフォームプロジェクト

京都造形芸術大学×株式会社長栄×JUST