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市松の森

萩山 春子

Concept

京都の特産品である北山丸太を使って、
森や林のなかで暮らしているような空間を目指しました。

部屋の四隅に丸太を集中させることで、中心に開放感が生まれ、
森が一瞬開けたような感覚が生まれます。

壁紙は日本の市松模様をモチーフに、緑は木々の葉をイメージしました。

Design

京都の特産品である北山丸太を使って、森や林のなかで暮らしているような空間を目指しました。部屋の四隅に丸太を集中させることで、中心に開放感が生まれ、森が一瞬開けたような感覚が生まれます。壁紙は日本の市松模様をモチーフに、緑は木々の葉をイメージしました。

居室に入って左側の壁。
飛び出した丸太に物をかけることも可能。コートやマフラーなど日常的なものを想定
部屋全体の様子
ベッド脇の丸太には低めの枝があり、これにクリップ式のライトを取り付けることで就寝前の読書などに役立つ。
模型写真
模型写真
模型写真

Comment

【最終プレゼン審査評】
もう少しひねりが欲しい[舩井]
北山杉と市松クロスのデザイン◎[中澤]
木にこだわった所は良い印象を受けましたが、運搬の仕方やコストが気になります。[奥野]
京都らしさが出ており北山杉を使用するアイデアも高評価です。市松貼りもデザイン性が高く合っていると思います。北山杉が安定して希望通りの物が入荷出来るのかが懸念材料です。[八木]
木を愛する人向けにナチュラルな思考でのコンセプト部屋として実現できればと思う。[植松]
北山杉という素材に的を絞っていたところから壁紙などのデザインをパッケージ化してしまったことで、「どの部屋にも使える」という汎用性が薄れてしまった感がある。[島田]

Good!!

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