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気分はヴィンテージ

吹本 康太郎

Concept

レンガの壁紙を全体に貼らず、途中までにすることによって、空間を仕切った。
レンガの壁紙を貼っていない部屋の角に、本を置ける収納スペースを設けた。

本の収納したいヴィンテージ系のものが好きな男の人が住んでほしいと思ったので部屋の雰囲気として、ヴィンテージ感が漂うように目指した。

Design

反対側の壁紙は真っ自にしてレンガの壁紙はあえて貼らず、
空聞に違いを出す。
照明は元々備え付けてある照明にする。

壁の端に設置する家具は、ステンレスのパイプとジョイントで作る。
壁紙は古びたレンガにすることで、ヴィンテージ感を演出する。
角の本置きは、上のジョイントでつなげていく。そして黒に塗装する。
模型写真
模型写真
模型写真

Comment

【最終プレゼン審査評】
シンプルで実現性が高い[舩井]
ブリックタイルをクロスに変更しない方が良いと思います。[中澤]
デザインは大変良いと思いますが、パイプの強度が気になります。[奥野]
人気のヴィンテージに的を絞ってデザインしたのは高評価であり、汎用性・実現性も高いです。ただし、もう一歩踏み込んだ発想が欲しかったです。[八木]
ブリックタイルを貼るなどテクスチャへのこだわりがあり個性を感じる部屋に変身できたと思う。ただし、壁への取り付け方や物を置く機能性などまだ少し工夫ができるかと思う。[植松]
パイプというモチーフにとらわれず、機能性や実現性を意識して違う素材にしてみても、このデザインの良さは活かせるのでは。[島田]

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